DC128 Project
とは:
デザイン・コンドーム プロジェクト
Designed Condoms 128,000,000
「ファッション」「かわいい」「オシャレ」
そんなきっかけからはじまる
「性と生」の社会教育環境づくり
そんな目的をもって取り組んでいるのが
1億2,800万という数字は日本人口の概数。
国際的(g
lobal)な社会問題を認識し、国内地域(l
ocal)の社会で活動する
グローカル("GLOCAL")なプロジェクトを目指しています。
オシャレコンドームを日本中に広めたい!
そんな思いがプロジェクトになりました。
「いつも持ち歩きたい!」「友達・恋人・家族にあげたい!」と思えるような
デザインにしよう!
"Designed Condoms" 「デザインコンドーム」としました。
それを無料で、お店や学校で、いつでも気軽に手に入るようになったらいいな・・・
そう目指して、日本の人口の概数「1億2千8百万」という数字の配布を設定し
128,000,000 とつけました。
カウントしていけるように、ひとつひとつシリアルナンバーもつけちゃいました。
そもそも・・・
コンドームを必ず持ち歩く、部屋に常備する、そんな習慣がライフスタイルに
なっている人はどれくらいいるのでしょうか。
日本は先進国の中で唯一、HIV感染者が年々増えている国といわれます。
なぜ?性教育?個々の意識?社会環境?
変えるべき根本はきっといろいろあります。
でも、自分たちが身近にできることからでなければ続かない。
手軽で確実(100%ではない)と言われるコンドームをもっともっと身近に、
当たり前にそこにあるように、そんな環境からつくっていきたい。
そう思い、はじめました。
コンドームは、男性が持つべき?女性が持つべき?
誰でも、どこでも、そこにあればいいんだと思います。
個人的な経験ですが、北欧スウェーデン・デンマークでは性教育が
教育プログラムにきちんと組み込まれていたり、テレビを通じて教育として知識を
得られたり、コンドームが授業で配られ、保健室や青年クリニックでいつでももらうことができ、
とても身近に感じました。
からだのことや赤ちゃんのできるしくみ、相手を思いやるセックス、性病のことまで
「学校でならって知っている」「テレビや友達との会話で覚えた」という「基礎知識」として
身についていた印象でした。
日本の教育をすぐに変えることはできないけれど、
身近なところから、できることから。
「いかにオシャレに社会をよくするビジネスができるか」
はじまりです。